プレゼンター・出演者紹介

3月16日出演メンバー

土田卓

「コントラバス奏者×日本酒」
日本酒とコントラバスは最高のマリアージュ 特集

桐朋学園大学に学び、現在は静岡県内を拠点に全国各地にてオーケストラや室内楽のほか、独りでのソロライブを行う。また作編曲も手掛け、ダンスや朗読、ヨガ、ライブペイントなど様々な異ジャンルとのコラボと共に、独自の世界観を描く。
日本酒の世界に心酔し、コントラバスとのマリアージュを提案、好評を博しリピーター続出。生酒より火入れ、速醸より生もと系、山田錦より雄町や亀ノ尾、最近はにごりも好きな日本酒ナビゲーター。

島田莉子

「ダンサー×占い」
様々な占い師に聞いた私の前世 特集

1996年生まれ、新潟県出身。 小学生からダンスを始め、中高大ダンス部所属。 大阪体育大学ダンス部でコンテンポラリーに出会う。 現在、関西を中心にフリーのダンサーとして ショーケースやミュージカルに出演している。

​ナナ

「俳優×ジェンダー」
作品と共に考える、マイノリティの俳優が生きていくには 特集

俳優・美術モデル・アクティングコーチ。《LGBTQと表現》セミナー講師。慶應義塾大学文学部卒。元公務員。
マイノリティの俳優が活躍できるような世の中にすること、マイノリティだと感じる方にご自身の物語だと思って頂けるような、多様な物語をお届けすることを志して活動しています。本の虫。
出演歴:劇団ワンツーワークス『グロリア』、『モノローグ演劇祭』準優勝 他。
Twitter:@irodor1midori

いちかわとも(乙戯社)

「脚本家×コンテンポラリーダンス」
脚本家がコンテンポラリーダンスについて役者と研究してみた 特集

8月31日生まれ。おとめ座。日本大学芸術学部卒業。学生時代から脚本執筆を継続し、卒業後は想流私塾の門を叩き、劇作家北村想さんから戯曲を学ぶ。その後、乙戯社を設立し、第一作目から現在までの全ての作品の脚本.演出.プロデュースをつとめる。作風としては「少女漫画演劇」を名乗り、リリカルな感性で描く脚本で、観客をきゅんとさせる。またOSK日本歌劇団脚本公募で優秀賞を受賞し、ミュージカル作家としても活躍中。

田中零大

「脚本家×コンテンポラリーダンス」
脚本家がコンテンポラリーダンスについて役者と研究してみた 特集

大学4年次に劇団山の手事情社の研修生となる。
そこで3年間身体表現や役者とは何かを学ぶ。
研修終了後は身体能力と熱量を武器にフリーで活動中。
研修時に人間の汚らしさ、もがき苦しむ姿の美しさを知り、それを伝えるために役者を続けている。
役者としてのモットーは苦しむ事。
力仕事をしているため、脱ぐと以外と筋肉がある。

立花みず季(演劇集団LGBTI東京)

「脚本家×コンテンポラリーダンス」
脚本家がコンテンポラリーダンスについて役者と研究してみた 特集

明治大学文学部演劇学専科卒。一般企業で会社員をしながら演劇活動をしている。2017年より、演劇集団LGBTI東京に所属。持ち前のしなやかさや丁寧さ、ストイックさを武器に、現代劇からファンタジーまで様々な役を演じ分けている。役者以外に舞台美術やグラフィックデザインを手掛ける。外部公演にも興味があり積極的に参加している。

増田雄(株式会社MTC)

「劇作家×発達障害」
発達障害って何?一人芝居でわかる”もう一人の私” 特集

モンゴルズシアターカンパニー代表。
ドラマコンサルタント、プロデューサー、劇作家、演出家、俳優。
1987年生。三重県出身。多摩美術大学映像演劇学科卒業後、一年間イギリスへ留学。
2015年、株式会社パソナグループで出会った社員とモンゴルズシアターカンパニーを立ち上げ、これまでの演劇にはなかった、プロデュース・脚本・演出・営業を一手に担う作品受注型の創作メソッド〝ドラマコンサルティング〟を提唱。
異業種とのコラボレーションを得意とする活動は様々な分野で大きな反響を生み、演劇の社会進出を進めている。

 
 
 
 
 
 
 

3月17日出演メンバー

アラン・シナンジャ(Alain Sinandja)

「外国籍ダンサー×日本」
日本という「外国」に生きること 特集

トーゴ出身。ECOLE DES SABLESにてGERMAINE ACOGNYに師事、コンテンポラリーと伝統的なアフリカンダンスを学ぶ。アフリカ、ヨーロッパを中心に数々のフェスティバルにて作品発表、出演。2017年に来日。翌年、神戸新長田にてダンスフェスティバル「AFRICAN CONTEMPORARY NIGHT」を企画・主催。現在は神戸に拠点を置き、国内外にてダンサー振付家、講師として活動中。

伊達研人

「外国籍ダンサー×日本」
日本という「外国」に生きること 特集

アメリカ生まれの日本人ハーフ。
ニュージーランド国立舞踊大学を卒業し、海外で様々な公演・活動を行なっている。過去には国際的に有名な’Black Grace Dance Company’のフルタイムメンバーとしても活動。コンテンポラリーダンス以外に、映画のスタント・ブレイクダンスなど様々な体の使い方を習得し、多方面に実践。現在はニュージランドのOkareka Dance Companyとの契約と共に、日本での活動も試みている。

​北尾亘(Baobab)

「振付家×飲食店」
意外と孤独のグルメ”チェーン店巡礼” 特集

[Baobab]主宰。全作品の振付・構成・演出を担い、12回の単独公演ほか国内外のフェスティバルに参加。個人として多数の演劇作品、TVドラマ等に振付。全国でのWS活動やダンスフェスティバルのディレクションも手掛ける。ダンサー・俳優・「さんぴん」メンバーとしても幅広く活動し、4カ国20都市以上で舞台に立つ。 横浜ダンスコレクション2018 コンペティションⅠベストダンサー賞、ほか多数受賞。 尚美学園大学、桜美林大学非常勤講師。

​​ナナ

「俳優×ジェンダー」
作品と共に考える、マイノリティの俳優が生きていくには 特集

俳優・美術モデル・アクティングコーチ。《LGBTQと表現》セミナー講師。慶應義塾大学文学部卒。元公務員。
マイノリティの俳優が活躍できるような世の中にすること、マイノリティだと感じる方にご自身の物語だと思って頂けるような、多様な物語をお届けすることを志して活動しています。本の虫。出演歴:劇団ワンツーワークス『グロリア』、『モノローグ演劇祭』準優勝 他。Twitter:@irodor1midori

​​このめ 松波春奈

「ダンサー×古代エジプト文明」
会いに行けるミイラがそこにいる??古代エジプト文明 特集

ダンサー・舞台制作者・全身タイツ隊指導者
古代エジプト文明愛好家
5歳よりモダンバレエを習い始め、高校3年生でコンテンポラリーダンスに出会う。 桜美林大学入学後、舞踊家である木佐貫邦子教授の元、創作活動を開始。 2016年より"このめ"という団体名で小劇場や大学内劇場にて作品を発表。 卒業後、世田谷区での活動を開始し、2019年夏、千歳船橋APOCシアターにて長編作品「うつろい」を発表。
ダンス活動の他に制作業務にも当たり、劇場やNPO団体でのインターン、フェスティバルでの業務実績を持つ。
古代エジプト文明との出会いは、高校生の世界史の授業中。パピルスが載っている資料集を眺めて授業を過ごす。 ツタンカーメン、ミイラ、パピルスを直に見ようと展覧会へ足を運ぶ。渋谷のブックオフに足繁く通うようになってから、過去の古代エジプト文明展の図録を購入。眺めて過ごす。東京でおすすめの場所は週末のみ開く、古代エジプト美術館(渋谷)。

​平原慎太郎(OrganWorks)

「平原慎太郎×???」
平原慎太郎緊急参戦!!彼はこの企画で、何をテーマに語るのか!?

北海道出身。ダンサー、振付、OrganWorks主宰、演劇のステージングを中心とし国内外で活動。
自身の活動の他、大植真太郎、Carmen Werner、森山未來、コンドルズ、劇団イキウメ、小林賢太郎、Wang Yabinなどの作品に携わる。また塩田千春などの現代美術家とも精力的に交流している。
15年小樽市文化奨励賞、16年トヨタ コレオグラフィアワードにて次代を担う振付家賞、オーディエンス賞をW受賞。16年日本ダンスフォーラム賞受賞。

Photo by Eiji Takahashi

 
 
 
 
 
 

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