​​じゃないフェスティバルとは

ダンサーは、ダンスだけじゃない

​アーティストの人生は、アート活動だけじゃない

東京在住のダンスアーティスト、下村唯・小山まさし・松波春奈がメインとなって行うアラウンドアートイベント。

アートそのものではなく、アーティストの「伝えたいこと・楽しいこと」で楽しもうという着想から企画・立案。

音楽家、ダンサー、劇作家など、ジャンルを超えたアーティストが主体となり、様々な経験、知識、関心、思想、哲学を活かした9つの特集をお届けします。

「関わることの楽しさ」を全ての人へ!

人生を謳歌する「カルチャーキュレーション型パフォーマンスフェスティバル」!

スタッフ紹介

じゃないフェスティバル実行委員会

小山まさし
(Masashi Koyama)

ダンサー・舞台制作者

アメリカの大学で国際ビジネスを学んでいたが退学し日本に帰国。 22歳でダンスと出会い、フリーランスのダンサーとして数々の作家・振付家の作品に携わる一方、本名(小山晶嗣)で自身の作品発表や、ファシリテーターとしてアウトリーチやワークショップを実施。 現在は舞台芸術制作会社に勤めながら、企画、制作、ダンスを軸に枠にとらわれない広がりを実践中。

下村唯
(Yu Shimomura)

ダンス作家・ダンサー・舞台監督・パントマイム落語家

「すべての人と人が共生するための器としてのダンス」を掲げ活動。
ダンス(時には演劇的手法)を使い、身近にある差別などの社会問題に対する自明性を浮き彫りにする。 劇場など限定空間でしか生まれない、’人と人のつながり’を作品の重要な構成要素とし、観客との対話をそのまま作品に取り込む「ダンスコミュニケーション作品」を展開。受け手や場所が抱える問題を捉え、作品を創作する。
日本最高峰のコンテンポラリーダンスコンペティション「横浜ダンスコレクション2019」コ ンペティション1に、35カ国204団体の中から「審査員賞」(グランプリ)・「POROSUS寄付基金Camping賞」の二冠を獲得。

松波春奈
(Haruna Matsunami)

ダンサー・舞台制作者・全身タイツ隊指導者・古代エジプト文明愛好家

5歳よりモダンバレエを習い始め、高校3年生でコンテンポラリーダンスに出会う。
桜美林大学入学後、舞踊家である木佐貫邦子教授の元、創作活動を開始。
2016年より"このめ"という団体名で小劇場や大学内劇場にて作品を発表。
卒業後、世田谷区での活動を開始し、2019年夏、千歳船橋APOCシアターにて長編作品「うつろい」を発表。
ダンス活動の他に制作業務にも当たり、劇場やNPO団体でのインターン、フェスティバルでの業務実績を持つ。
古代エジプト文明との出会いは、高校生の世界史の授業中。パピルスが載っている資料集を眺めて授業を過ごす。

 
 
 

©2020 by じゃないフェスティバル